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2014.02.03 (Mon)

我が家流の子犬の食習慣

巣立ちの時期が近づいてきている子犬たち。
今日は我が家流の子犬育児の食習慣のことをちょっと書いてみます。

まずは、今日で生後60日になったバーニーズ・コーラスbabyの食事タイムの動画をどうぞ。

お引き渡しの頃には基本的にはドライフードをきっちり食べられる子に育ってます。
動画をご覧頂けたらわかると思いますが、良く噛んで、のんびり落ち着いて食べてるでしょ。

手元にいる間は、兄妹で同じ食器に顔を突っ込んでご飯を食べる、競り食いで育ちます。
少し早いくらいの時期から、カリカリのままのフードを食べる習慣をつけていきます。
バニやブルのような体の大きくなる犬種を飼育していると、日々体格も大きくなりますよね。
だから、体格に見合った量を、与えるのが一番なのですが、それを見極めるのも難しいもの。
フードのパッケージには体重や月齢別にあわせた大体の給餌量の目安は書いてありますよね。
でもそれは目安でしかありません。個体差がすごくありますから。

こちらでは基本的にはドライフードになったら朝晩2回、食べるだけしっかり与えてます。
もちろん体格や食の太さ細さでも給餌量は個体差がありますが、基本は食べ放題!
混ぜ物もしないでシンプルにドライフードをあげてます。
子犬用フードで粒のサイズが大粒・小粒とある場合には、
わざと食べにくいように、大粒を選びます。←これもポイント。
これで、きちんと噛み砕いて食べる習慣が付くようになります。
急いで食べる飲み込み食いを防ぐことにも繋がります。

混ぜ物もしないドライフードでは味気ないとおっしゃる飼い主さんも多いですが、
まず、お引き渡しの時点では、シンプルな給餌できっちり食べられるようになっていることが基本中の基本。
新オーナーさんの元に行き、混ぜ物やら計量、ふやかし具合など、面倒さがないと楽ちん!
手間のかからない給餌だと、だれもがわかりやすく、同じように与えられるといったメリットも有ります。
もしも手作り食で育ったならば、同じご飯が新しいご家庭で全く同じように与えられるかも不安になりますよね。
新環境に慣れてきたら、各ご家庭の給餌スタイルに徐々に変えていけばいいのです。

良く噛んで食べる習慣が付いている子犬は、自分で満腹になればフードを残します。
自分で胃袋の調整ができるように育っているので、お腹も丈夫だったりします。
いつも空腹感を満たされずに育っていれば、卑しくもなりますし、
盗み食いや拾い食い、はたまた誤嚥・誤飲も増えてしまう確率が増えるように思います。
食を満たすこと=欲求が満たされているのでストレスも減り穏やかに育ちます!

なので、我が家の子犬たちは、同じ月齢の同じ犬種のよそのワンちゃんに比べると、
はっきり言って、、、体もでかく体重もどっしり実が詰まって重いです。(笑)
ストレスなく、良く遊び、良く食べ、良く眠る。
すごく当り前のことですが、これができそうでなかなか難しかったりします。
立派にしっかり育った健康なちびっ子たち、プックプクで本当に可愛いですよね♪

食の太い子の食事管理は楽ですよ。
太り過ぎるようならば給餌量をセーブすればダイエットができます。
逆に、食の細い子を太らせることの方がすごく難しいことです。

給餌方法なども色んなスタイルも有りますし、フードも多種多様のものがあります。
ご飯を選ぶのも与えるのも飼い主さんの考え方次第。。。
健康に、健やかに育つためには、健全な食習慣を付けることも大事です。

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