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2017.02.09 (Thu)

ご飯も色々。。。

我が家の愛犬達のご飯は個別に銘柄や回数など、与え方もそれぞれに違います。
ドライフード一つとっても値段とかもピンキリだし、用途も色々あるので何を選んだらよいのか迷ったりしますよね。
何を与えたら安心安全なのかな?
健康状態も当然のことながら、体質によっても選ぶものは変わったりします。
同じ銘柄の同じものを一生与え続ける飼い主さんも中に入ると思います。
食材選びや栄養バランスも考え、毎日手作り食で頑張ってる方もいます。
元気に健康で長生きしてくれるご飯であれば嬉しい事です。

我が家で過去にあったご飯トラブルをちょいと紹介してみましょうかね。
銘柄とは何とは言いませんが、特定のドッグフードを与え続けて、同時期に多数の愛犬が健康を害したことがあります。
原材料に問題があったのか、何が原因かは特定はできませんでしたが。。。
メーカーの担当者さんに問い合わせてみたところ、その病状は他にも出ているとのことでした。
まさか白状してくれるとは思ってもみなかったけれど、素直に状況説明を受け止めてくれたことで納得。。。
それ以降、そのフードを使うかどうするかは自分次第ですからね。
そんなこともあり、我が家では色んな銘柄のフードをローテーションして使っています。
銘柄によって便の量や状態も違うし、おしっこの色や回数なども違ったりします。
体臭が強くなって体が脂っこくなったり皮膚トラブルを起こすこともあったりします。
自分の愛犬に合っていると思って与えても、与えてみないことにはわからないものでもあります。

私がこだわっているご飯の与え方が一つあります。
それは、お腹いっぱいに食べさせてあげたいと思って育てています。
食欲を満たすってすごく大事なことだと思うんです。
でも、太りすぎてしまったり、健康を害するほど与えては良くないので、色んな工夫もします。
食が太く太りやすい子にはふやかして嵩増ししたフードを与えたり、総合栄養食となっている中でもローカロリーの物を選んだりします。
銘柄によっては同じように子犬用であったりダイエット用だったりしても、吸収率の違いなどでも太り具合など違います。
フードの銘柄を変えるだけで子犬の成長ぶりが違うこともあったりします。
育て方やフードの与え方でも幼少時の体格やサイズ調整もできたりもするものですが、ご飯をたっぷり与えたからと言って巨大化する訳ではありません。
血統により体格やサイズなどはある程度決まっているものなので、極小サイズに納めたくて給餌制限をして栄養失調ギリギリにするなんてことはもっての外。
大型犬などは早く大きくしたいと、小さい内からグングンボリュームをつけすぎてしまえば足腰に負担がかかりすぎ、骨格構成に狂いが生じてしまいます。
何事もほどほどに~が大事なところですけどね。

体質やアレルギーの有無に気をつけてフード選びをすることも大事ですね。
皮膚トラブルや下痢や嘔吐などが多い場合は、フードが原因のこともあったりします。
健康チェックを兼ねてアレルギーの検査を受けておくとより一層安心です。

毎日の愛犬たちのご飯タイム、個別のフード配膳なので、他人に任せることもできません。
人間家族のご飯支度よりも面倒ではありませんが、気の抜けない作業です。
基本、健康体の成犬は1日1食。
m2017_02090021.jpg
夕方にはふやかしフードを作ったりして、愛犬たちのご飯支度が始まります。
食器の音がカシャカシャ聞こえると、待ち遠しくて愛犬たちは大騒ぎ~~~。

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